あの日、あの時、あの1曲 vol.3

【カウントダウン★あと8日】←詳細はクリック!!
ついに10日切ってしまいましたー

*****************************************

こんばんは、しもでぃです
今日はノリ邸にてプチ合宿を行ってまいりました(笑)
もちろん、とうとう来週に迫ったまんざLIVE!!の練習のためです(`・ω・´)∂
箏パふたりで2曲をがっつり5時間ほど
押さえの指が悲鳴をあげていますが、それなりに成果はあったかな
練習後にはノリママのおいしいご飯も頂戴しちゃいまして、色んな意味で充実の1日でした

****************************************

さてさてブログのほうは、3回目にして最終回です

最後を飾る本日の1曲は何にしようかなぁと迷いましたが、こちらにします!!


Les Freres の Boogie Back to YOKOSUKA

Les Freres(レ・フレール)とはフランス語で「兄弟」を意味する言葉で、
横須賀市出身の斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。
1台のピアノを2人で奏でる、「キャトルマンスタイル」という連弾の手法で魅せてくれます。



あれ…? 邦楽じゃないの???
まぁまぁ、硬いことは言わずに




私が彼らを最初に見たのはとあるテレビ番組でした。
ピアノのことは良く分からないのですが、その演奏する姿が本当に楽しそうで、
見ているこちらまで何だか楽しくなってくるのです。
胸が躍るような感じ。自然に体が揺れる感じ。

音楽って、きっとこういうものが大切なんだろうなぁと思います。

聴いてくれている方に楽しんでもらうのはもちろんですが、
やってる本人たちも楽しめなくちゃ意味がない。

もちろん、プロの音楽家には、自分はしんどい思いをしても
観客に楽しんでもらうことに徹する方たちもたくさんいらっしゃることでしょう。

私たちみたいなアマチュアの音楽集団は、自分たちが楽しむのが一番。
それをお客さんと共有することができたならば、こんなにうれしいことはない。
そう思って、コンサートやLIVEを企画するのかな。



グループ名の「まんざら」の頭についている「和楽集団」という言葉。
この「和楽」という言葉には、当然「和楽器」という意味もありますが、
」つまり合わせることを「」しむ、という意味も込められています。
社中に入ってお稽古つけてもらうだけではできない、
合奏をするために、楽しむために、生まれた団体なのです。

きっとこれからも、まんざらは色んなことにチャレンジしていくと思うのですが、
和楽」の精神は持ち続けていきます

今度のLIVEでも、そんな私たちの思いが伝われば良いな、と思っています
お時間のある方は、ぜひぜひのぞきに来てやってくださいませ





話は戻って、レ・フレール4月から全国ツアーやるんですよねー
4月に大阪でやるコンサートに行こうと目論んでます

レ・フレールが気になった方は、こちらをぽちっとどうぞ。


*****************************************

先日起きた大災害につきまして、
被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

連日報道される信じがたい状況を目の前にして、
ブログの更新もためらっておりました。

TVを見ながら、色々考えさせられました。
自分にできることは何なのだろうか。結局何もできないのか。

でも事態を嘆いていても、憂いていても何も変わらない。
どうせ何もできないのであれば、せめて前を向こう。
そう思って、いつもと同じようにブログを書くことにしました。


一人でも多くの命が助かることを
一日も早く事態が収束することを
心からお祈りいたします。



スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する