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あの日、あの時、あの1曲 vol.2


【カウントダウン★あと11日】←詳細はクリック!!
日付が変わったので正確には10日ですね…

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こんばんは、しもでぃです
ここのところ、急な物件に追われていて、バタバタしております。
本日見事に電車を寝過ごしてました。。
大阪方面から近鉄西大寺経由京都へ帰るはずが、
目が覚めたら奈良駅に…(一瞬放心)
まだリカバリがきく範囲で良かったです

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さて、今日も紹介しちゃいます、「本日の1曲」!!

今日は~(ドラムロール)
(ジャ~ン)長沢勝俊作曲 北国雪賦きたぐにせっぷです

1個前のテツさんが書いてたように、現代邦楽に大きく貢献した長沢勝俊氏の作曲で、編成は
三絃×1、箏×2、十七絃×1の四重奏です。

読んで字の如く、雪を題材にしており、東北地方に古くから伝わる雪のまつり「かまくら」と「ぼんてん」
というタイトルをそれぞれの楽章に付けた、2楽章からなる曲です。


こう言った編成の場合、当然のことながらメロディの主たるは三絃です。
ですが箏弾きの私がここに挙げた理由、それは

しもでぃの十七絃デビュウ曲なのです!!

十七絃とは、これまた説明不要な方も多いと思いますが、簡単に言えば通常の箏がでっかくなったもので、
絃が増えて太くなり、その分低音の音域を担当する楽器なのです。

ベース担当の十七絃は、そこまで曲中で自分を主張することはありません。
もちろん、あえて十七絃にスポットを当てた曲も今ではたくさんありますが。


そんな奥ゆかしさに自分と同じものを感じ私は十七絃に惹かれていったのです

ってのは嘘にしても、もともとJ-POPとかでも私はギターよりベース・ドラムが好きだったので、当然のことながら早いうちから十七絃にも興味を持ち始めまして。

で、大学1回生の冬にやった追いコンで、十七絃デビュウとなるこの北国雪賦を演奏させていただきました。

同回生の中で一番ガタイが良かったこともあり、その後の部活ではもっぱら十七絃担当に。
その流れを汲んでか、まんざらでも十七絃パートを数多くやらせていただいてます。

箏の仲間と言えど全く別物。弾き込まないと指は絃には負けるし図体でかいし重いしそりゃ練習は大変です


だけど十七絃がやっぱり好きなのは、その曲を一番俯瞰でとらえられるから、かもしれません。
ベースパートなので、他のパートに比べれば手が細かくないことも多く、その分他のパートが聴きやすい。
むしろ、こういうパートは常に他のパートを聴きながら、自分がどう出たら主旋律が引き立つのか考えなければいけません。
もちろんこれは合奏するにおいて全てに必要なことなんですが、十七絃は特にそうじゃないかなぁと、個人的に思っています。

まさに、主役を生かすも殺すも脇役次第!!

そんな名脇役目指して、十七絃道をこれからも極めていきますっっ



今度のLIVEでは、十七絃の入った曲が3曲登場します。
脇役の子もいれば、がっつり主役張っちゃってる子も出てくるので、
そんなところにも注目しながら今度のLIVE楽しんでみてくださいね

ちなみに私はちょっと控えめに、1曲だけ十七絃で登場しまーす
本人も言ってるように、後の2曲はテツさんの貴重な十七絃プレイが楽しめますから要チェック★


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十七絃の推し曲、まだまだいっぱい紹介したいのですがキリがないのでまた今度。
ではまた明日です


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