あの日、あの時、あの1曲 vol.1

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さぁさ、お待ちかね
今週のぶろぐ当番はまんざら代表、しもでぃです

とは言え既に3日経過…
昨日、ほぼ書き終わった記事が変なボタン押して消滅、という
ノリさんばりの悲劇に見舞われたのでした
そして今日も。。。機械ってキライ

そんな逆境にもめげず更新するので、ちゃんと読むこと!!
感想文400字詰め原稿用紙に3枚書かせますよ※代表命令
あ、読まなかった人は反省文10枚


まぁ冗談はさておき、今回の当番にあたり何書こうかなぁ、とそれなりに悩んだのですが、
やっぱりせっかくなので邦楽ネタで攻めることにしました。
たまにはマジメな日があってもいいよね、ということで

今週は、私の好きな邦楽曲を、思い出と共に綴っちゃいます。
1週間経てば、きっと私の性癖が分かるでしょうってアレ、デジャヴ

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記念すべき第1回目の「本日の1曲」はコチラ、
 栗林秀明作曲 絵夢えむ です

経験者の方には説明するまでもありませんが、箏と尺八の2重奏です。
楽譜には、曲名のうしろに「(勝尾寺)」と表記されており、
作曲者が大阪にある勝尾寺に行った際に感じた風景を、2つの楽器に託した作品だそうです。

実は、何を隠そうこの絵夢こそが私を邦楽の世界に導いた曲なのです

それはまだ私がぴっちぴちの大学1回生の頃、
サークル何入ろっかな~とふらり立ち寄ったのが邦楽部のBOX。
そこでたまたま聴いたのが、合奏のお稽古中だった絵夢でした。

当時の私が持っている邦楽に対するイメージなんてものは、
現代の日本人の(おそらく)ほとんどが思っているそれと大して変わらない、
いわゆる「春の海」とか、着物着て毛氈の上で~というお粗末なものでした。

単純にメロディが切なくて泣けて自分好みっていうのもありますが、
現代邦楽を知らなかった私にとってはあまりに衝撃的でした。

そしてあれよあれよと入部することになり、
あれよあれよと4年間没頭し、
卒業しても未練たらたら、
あれよあれよとまんざらを結成してしまいました。

もしあの時絵夢を聴いていなかったら、もしかしたら
まんざらは生まれていなかったかもしれないんですねぇ

そんな思い出の1曲をここでお聴きいただきましょう!!
…ってできたらいいんですが(泣)

おまけすると、その時絵夢の尺八を吹いていたのが、実はまんざらのオカンこと、
カトゥ先輩だったのです。
当時邦楽部の幹事長(要は責任者)で、そのころから
オカン事長」と呼ばれていましたっけ(しみじみ)

この思い出の1曲、是非自分でも演奏したいっっ
現役の頃からこっそり練習してきたのですが、
未だに最後の部分が弾けません
いつかまんざらの舞台に上げられるように、こっそり練習し続けたいと思います


決して大曲というわけではありませんが、各パートの独奏もほどよく入っていますし、
きっと一般受けは良いと思います(なんせ素人のあたしに受けた!!)。
邦楽経験者の皆様、演奏曲・新歓活動でお悩みでしたら是非ご検討を!!

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やっぱり私が書くとどうも長くなっていけませんね。。
明日もこんな感じで更新したいと思いまーす
ではまた


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なつかし

あぁ…代表がピッチピッチでカワユスな時代思い出したよ…

2011.03.10 19:52 カトゥ #- URL[EDIT]
>>カトゥさま

あの頃はまだ可愛げが…って言っても最初からOGに間違えられてましたけど(笑)

2011.03.10 21:44 しもでぃ #- URL[EDIT]

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