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定演レポート♪

こんにちはひさびさ登場のへっぽこ代表しもでぃです

あや嬢が書いてくれましたが、先日の第6回定期演奏会-秋麗之宴-には
たいへん多くのお客さまにご来場いただき、厚く御礼申し上げます。

定演から早2週間経ってしまいましたが、私からは写真を交え、当日の様子をレポートしたいと思います♪(/・ω・)/ ♪



今回の会場は、初めてお借りした「冬青庵能舞台」。
京都のど真ん中に、こんな場所があったなんて存じ上げませんでした。
一見、一般のお宅のような、閑静な佇まい。
会場1

玄関から細い通路(これがまたステキなんです)を進んでいくと…
会場2

こんな素敵な舞台が
リハ1
これはリハの様子。

リハ3

リハ2 リハ4

今回はとても慌ただしいリハでした

リハ5 リハ6


開演前1
バタバタしつつも、準備完了
あとはお客さまを待つのみ…

受付嬢
受付も準備万端


開演前2
一方、準備が間に合わない代表(汗)
開演のご挨拶&曲紹介コメントを考え中


そんなワタクシをよそに、舞台は開演

胡桃の森で
1.胡桃の森で(池上眞吾 作曲)
 箏:ただち 尺八:F#
絵本の世界のようなメルヘンチックな曲を、野郎2人で奏でます


ままの川1
2.ままの川(菊岡検校 作曲/松野検校 箏手付)
 箏:ノリ 三絃:あや 尺八:たかは
まんざらでは久々に古典を演奏させていただきました。場所柄、やはり着物が映えますね
「ままの川」は遊女の切ない恋心を唄った曲。まんざらメンバーでやると“元気いっぱい”とのこと(ノリ嬢談)


二つの舞
3.二つの舞(玉木宏樹 作曲)
 箏:しもでぃ 尺八:まちこ
「闇の舞」「光の舞」の2章立てですが、ふたりの中でのキーワードは「黒魔術」だった妖しさ満点の曲。
同じ箏・尺八の二重奏でも、1曲目の「胡桃の森で」とはこうも違うか、というくらい雰囲気の異なる曲でした。邦楽の振り幅の大きさを感じていただけましたでしょうか…


尺八三重奏
4.尺八三重奏のための「恵」(髙橋一寿 作曲) 初演
 尺八:カトー・たかは・F#
なんと、我らがたかは先生がこの日のために書いてくれた作品で、今回が初演
作品名の「恵」というのは、編拍子が苦手なメンバーのために編拍子の曲を「恵」んだ、という意味があるとかないとか…
尺八の重奏なのに基準管である一尺八寸管が1本もなかったり、ユニークな奏法が散りばめられていたりと、たかはワールド全開の曲でした◎


秋麗の賦
5.秋麗の賦(川崎絵都夫 作曲)
終曲はまんざらメンバーみんなで!!
メンバーだけでは足りなかったパートを、おふたりのゲストをお迎えして演奏させていただきました。
三絃には、依然「月音×まんざら ジョイントコンサート」でコラボさせていただいたK先輩。
お箏には、私やノリ嬢の大学の後輩にあたるF嬢。
お二人のおかげで、終曲にふさわしい、華やかな曲を演奏することができました。
合奏練習があまり組めない中で、少し難易度の高い曲だったので、結構ギリギリまで仕上がりがどうなるか不安だったのですが、本番はこれまでにない一体感を感じられ(一体となってものすごく走ってましたが)、舞台に立ちながらジーンとしてしまいました

プログラム上は以上5曲でしたが、最後に“おまけ”として、ジブリ映画「もののけ姫」の「アシタカせっ記」をお届けしました。
前回の定演でアンケートを取った時に、「知っている曲があると良い」というご意見を頂戴したことから、この曲をやることにしました。



いつものことですが、長くなってしまったのでとりあえずレポートはこのへんで(笑)
次は、サブタイトルでもある「秋麗之宴」に込めた思いをお話ししたいと思います


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2018.03.03 23:05 # [EDIT]
3/3の非公開コメント主さまへ

コメントありがとうございますe-68
メールへご返信させていただきました。

2018.03.08 20:37 和楽集団まんざら #- URL[EDIT]

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