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お詫び

先日UPした定期演奏会のチラシに誤りがあり、開場時間と開演時間が逆になっておりました。

正しくは、
開場 14:00
開演 14:30

です。

大変失礼いたしました。
現在は正しいデータにUPし直しておりますが、チラシは前のデータで刷ってしまったため、間違ったものがお手に渡る可能性がございます。何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

=========================

裏話を申しますと、この間違いはfacebookをご覧になった方が指摘してくださいました。
その直前、我々は滋賀県で合宿をしており、メンバーにチラシを手渡し、案内状の発送作業を手分けしてやったりしていたのです。

そう、誰も気付いていない


そして合宿帰りの道中でこの事態が発覚し、各地へ散らばった実行委員で対応に大わらわしていたさなか、昨日たまたま見たドラマ。
「校閲」をテーマにしたドラマで、校閲の見落としによって出版本の表紙に誤植があるまま初版が刷り上ってしまい、部署のみんなで対応した、、といったようなお話でした(ご覧になっている方は何のドラマかお分かりですね)

なんてタイムリー――――!!


そのドラマの中では、
「大きい文字ほど気づかない」
「いくら注意深く見ていても校閲中は気づかなかったのに、刷り上がったとたんに誤植が浮かび上がって見えてくる」
「間違いに気づくのが怖くて刷り上がりが見られない」
といったことを言われていました。

これ、本当にアルアルです

私は出版関係ではありませんが同じように印刷物制作の仕事をしていたので、ドラマの中の話が痛いほど分かりました。
校正で抜け落ちて後で刷り直したり上司に謝ってもらったり…思い出すだけでもツラい
そんな仕事の苦い思い出と、今回の一件と、色々が重なって複雑な気持ちになった昨晩の出来事でした。


出版社とまんざらでは、影響力は全然異なると思いますが、お客さまの大切さや重みは同じです。
改めて、気を引き締めて物事に取り掛からねば!!と肝に銘じます。


合宿の様子はまた改めて。
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