糸締め

こんばんは、あやですm(_ _)m
台風の影響で雨風がすごいですね!

さて、定期演奏会まであと1ヶ月ちょっととなりました。
我らまんざらは、メンバーの都合が合う日(なかなかありませんが・・・)に大合奏練習したり、おそらく個々で練習したりと、皆それぞれ励んでいるかと思います。

そんな中、私は数日前にお箏の糸締めをしてもらいました。
去年の定期演奏会で「黒髪」を弾くことになったので、当時は絃を緩めに張ってもらっていたのですが、そんな状態で「秋の一日」の調絃を取ったらこうなりました↓

FJ310061.jpg

一からドレミの音階なのですが、三の絃が緩過ぎて変な位置に(笑)
しかも小柱。
あと、曲中に三の調絃替え(半音下がり)があるのですが、二と四の間なので、いったん柱を外してから替えるという手間が・・( ̄~ ̄;)

それが、ほんの1時間弱の糸締めでこうなりました↓

130914_1834~01

同じドレミの調絃ですが、こんなにキレイに柱が並んでます!
もちろん、小柱なしですし、調絃替えもスムーズ(*´艸`)
今回は割ときつめに張ってもらったので、押さえがちょっと苦しくなるかもしれませんが、より音が響きやすくなったと思います。
さすが、餅は餅屋ってやつですね!

それから、爪の輪っかもボロボロだったので替えました。
去年は途中で爪が抜けないようにと、親指の輪っかを1サイズ大きいのにしていたのですが、爪が指にはまり過ぎるのか、なんだかすかし弾きが多かった気がするので、また1サイズ下げました。
ここらへんの微調整って難しいですね~。

そんなわけで、私のお箏はバッチリですが、あとは私が練習頑張らねば・・・!!

では、今日はここまで。
おやすみなさ~い(・ω・)/
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