スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ただちのねこぶろぐ#2

たとえば。そう。想像していただきたい。
関西は京都、丸太町から今出川へ向かって堀川沿いをあがっていく。
寒さが厳しいにも拘らず、市をあげて改修された堀川の親水公園は光に溢れ、かつての薄汚れた枯れ川の面影を微塵にも感じさせない。
と、堀川を見下ろすような荘厳な建物が嫌が応にも目にはいるだろう。11階建にも及ぶ、洋館である。
その建物の最奥部に、一室の洋室がある。
広さは60畳ほどだろうか。少ないながらも品よく纏められた調度品に、主の育ちの良さが窺われる。
入って右奥に設えられた黒革のソファに、一人の男性が座っている。
年頃は20歳過ぎであろう。背は180センチほどあり、すっきりとした顔立ちだが、どこか陰を帯びている。
流れる黒髪に隠れるその暗い瞳は、幽閉されている自らの境遇を憂うのではなく、この国の行く末を案じているのだ。
賢明な読者はもうお気づきだろう。
その男が、私であると。

こんばんにゃー、6畳一間の自宅警備員、派遣2日目のただちです。
タミフルってすごいね!あっという間に健康体。お蔭で週末までの軟禁生活が既に辛いです。
ぼくは元来暇なことが一番素敵だと思ってまして、スケジュール帳は極力真っ白にしていたいタチです。
ですがそれには「やらなきゃなんないことがあるけどやんない!」という一種背徳的な条件が付随しており、本件のような公共の福祉のために強制的に暇にされるという事態には耐えられません。
なにがいいたいかといいますと、暇に暇を押し付けられたために、わが身に一片の帰責性もないけどぶろぐのネタもナイ!てことだね。

これではまた代表から教育的指導を受けそうなので、しーかたーがないので(2回目)表題の通りヤギではなくネコのお話をしようかと思います。
え、音楽?ハハッ

ねこと一口に言いましても、世界にはあまたのねこの種類があります。日本のねこだって、ジャパニーズボブテイル、て呼ばれる種だったりします。
そんななかで今日ご紹介するのはこちら!
182107227_f85c3c1445.jpg

みんな大好き「アビシニアン」!

とくに説明するまでもないだろうけど、概要を記すと、
「アビシニアン(Abyssinian)は、ネコの品種のひとつ。原産国は不明だが、エジプトが有力。(エチオピア、またはイギリスとされる場合もある。)
1868年のイギリス・アビシニア戦争後、イギリス兵がエジプトのアレクサンドリアの港にいた「ズーラ」という名の雌ネコをイギリスに持ち帰ったのが起源とされる。その後、イギリスで縞ネコと掛け合わされ、ヨーロッパに広まったと見られる。世界中のほとんどのアビシニアンはこのズーラの子孫と考えられるが、リビアから同種のネコがアメリカに持ち込まれた可能性もある。日本の雉猫を祖とすると書かれた書籍などもあるが、裏付けに乏しく信憑性は低いと言える。ソマリとは近縁であるとされる。
認められている毛色は ルディ(Ruddy) ・ レッド/ソレル(Red/Sorrel) ・ ブルー(Blue) ・ フォーン(Fawn)など。毛の模様はティックドタビーと呼ばれ、アビシニアンの大きな特徴となっている。ティックドタビーは古代エジプトで描かれた絵のネコの毛色に良く似ており、この毛色を生み出す突然変異はかなり古い時期に発生した、と考えられている。現在のアビシニアンも、イエネコの原種であるリビアヤマネコとの共通点が多い。」

以上、みんな大好きウィキペから剽窃。よい子は真似しちゃだめだよ!
日本でもたくさん飼われてて、読者のみなさんの中にもオーナーさんがいらっしゃるかもしれません。
しなやかな体、エキゾチックで美しい顔立ち、そのうえとても賢く甘えん坊。
まさにキャット オブ キャッツ!
ねこ好きでなくとも一度触れ合ったらとりこになること間違いなしです!
ちなみにぼくの推しメン・・・じゃない推しキャットは上記にもでてくる「ソマリ」です。ソマリのお話はまた後日としますが、アビシニアンの長毛種です。つまり、全く同じ種類で毛が長いだけです。

ここで、ちょっと疑問に思っていただきたい。
毛が長いだけでなぜ種が違う扱いを受けているのか。同じアビシニアンではないのか。
そもそも他の生き物と違って種類が多すぎないか。ただ模様が違うだけで、ねことしての違いはないのではないか。
そう、実際ねことしての違いはありません。実際交配は可能で、ねこはねこ。人がブラック、ホワイト、イエローで違うよりもっと些細な差で分けられている。
これが人の世界だったらどうなるか。
想像していただきたい。
極東有数の戦闘民族、長州藩士である私が、祇園のお茶屋の前で極東有数の文化を築いた京女に恋をした。
「お嬢さん、どうですか、このあと一晩のアバンチュール」
そこへお茶屋の女将が現われて、こういうのだ。

「ようこそおいでやす」
「へぇ、いちげんさん?」
「維新志士さまやて」
「まぁぶぶづけでもくいなはれ」

あれよあれよと京都名物ぶぶづけ地獄である。気づけば裏口で塩を撒かれているのである。

信じられない。
神をも畏れぬ暴虐である。
責任者を問い質し、ことによってはお腹を召していただく必要がある。
責任者はどこか。

と、失恋の責任を問い質すと私の首が五条河原に晒されるだけである。
がしかし、ねこ世界での責任者はどうか。
そもそも責任者がいるのか。

いるのである。
その正体とは・・・

つづきは(明日の)webで!
ではでは~
スポンサーサイト
またって…

あたしがいつ君に教育的指導をしたよーe-258e-330
さてはネット上で怖い代表像をでっちあげようとしているなe-2こんなに頼りになってやさしいのにe-328

それはそうと、スコティッシュフォールドとマンチカンの回も作ってくださいにゃーe-251

2011.01.20 12:36 しもでぃ #- URL[EDIT]
またまた

ご冗談をv-222
それ抜きにしても代表にはお世話になってますv-436

ご要望、承り。

2011.01.20 23:04 ただち #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。