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たのしやかぶき♪

こんばんは。
今晩も、まちこの戯れ言にお付き合いくださいまし。

歌舞伎を観てきました!
大阪松竹座の夜の部。
演目は、
 八陣守護城
 廓文章 吉田屋
 江戸宵闇妖鉤爪-明智小五郎と人間豹

知り合いの方が出ているのは吉田屋でしたが、
最も楽しみにしていたのは、江戸宵闇妖鉤爪
江戸川乱歩の「人間豹」を取り上げた話題作。
市川染五郎さん発案で、松本幸四郎さんの演出による、乱歩作品の初歌舞伎化。

開始。
真っ暗になる場内。
太鼓(録音でしたが)の低い音だけが響き渡る。
胸の高鳴り。
眠くなっていた身体が、心臓から起こされる感じ。
複雑なリズムの三味線が少しずつ聴こえてきて・・・

おもしろかったです、とても。
ずっと飽きずに、眠くならずに、引き込まれていました。

文楽でも、昨年やっていたテンペストはじめ、シェイクスピア作品が取り上げられたりしています。
私たちが演奏する曲も、大ざっぱには「古典系」と「現代曲」に分けられます。
現代曲はさらに、近代になって邦楽器のために作られた曲と、
童謡や歌謡曲など周知のポピュラーソングのカバーを含んでいます。

このような、歌舞伎や文楽、そして邦楽を想定して作られていないものを
あえてそれらでやる、ということに、どんな意味があるんだろうかと思ってしまったりします。
みんなは、そんな時ありませんか?
12月のコンサートで、情熱大陸のカバーを取り入れましたが、
もっとよく知られた曲を入れた方がよいというアドバイスもいただきました。

なーんか、語るモードに入ってしまった(笑)
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