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未知との遭遇

音楽との出合いは、人との出会い

おはようございます。まちこです。
今日は、邦楽以外で、私の聴いてる音楽についてご紹介
いくつかアーティストやアルバムをピックアップしちゃいます!
(注)ただ「これいぃ!」と思って聴いているので、深い知識はありません・・・


YOM『NEW KING OF KLEZMER CLARINET』   
  クレズマークラリネット奏者であるヨム。
  圧巻の超絶技巧と、惹きこまれる表現力、独創性・・・ 
  「これは聴かないかん!」と思った一枚。

  ちなみに、出会いはドコモのMusic &Videoチャンネルの中にある
  「World Music Param」というワールドミュージックを配信する番組で。

LAU『LIVE』  
  フィドル、アコーディオン、ギター・ヴォーカルのアイリッシュなトリオ。
  JEUGIAの視聴器で、サウンドが心に響いて即買い。

Sharon Shanon『renegade』  
  タイトルは、背教者や裏切り者という意味らしい。
  これもアイリッシュですが、アコーディオン奏者のシャロン・シャノンと
  ギター、フィドル、フルートのカルテット編成のアルバム。
  楽しそうなジャケットにつられてジャケ買いしましたが、曲もその通り。
  聴くと、なじみの仲間と楽しそうに演奏してる様子が浮かんでくる一枚でした。

Astor Piazzolla『Tango:Zero Hour』  
  ピアソラは、リベルタンゴが一番有名ですかね。
  和楽器でもアレンジされてたりして。
  町家で開かれていたコンサートで、
  このアルバムの一曲目「TanguediaⅢ」を聴いたのが出会い。
  「あたしの好きな感じは、これだった~!!」という瞬間でした。

そして、大学4回生の時ノリで登録した音楽学概論で出会ったのが、ジプシー音楽。
民族音楽をよく聴くようになったのは、この授業の影響が大。
Traf De Haidouks  
  無敵のジプシー楽団!!絃楽器が主体。
Fanfare Ciocarila
  ブラスバンド系。世界最速の指遣いらしい。

演奏を楽しむというよりは、生きるための糧でもあった音楽。
いろんなものを含んだ音を感じます。

民族の「血」を感じる音楽は、力強く、パワーをもらっています。 
日本の音楽である邦楽を大切に、頑張っていこうと、あらためて思うのです。  
 
というわけで、広く薄く、ちょっぴりコアに聴いてる感じです。
新しい音楽との出会いは、それまで知らなかった世界へ導いてくれることもありますよね
おすすめの曲やアーティスト、ぜひ教えてくださいね~



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