カテゴリ:ねこぶろぐ の記事一覧

ただちのねこぶろぐ♭1

こんばんにゃー
ご無沙汰しておりました、ただちです。
先週末の更新からはや6日、担当週はとっくに終わってあやさん週の半ばになってしまいました。
こんなに放置してなにをしていたかというと。そう、この時期誰もが苦しんだ記憶があるでしょう。

期末試験。

長きに亘ったモラトリアムに終止符を打つべく戦ってまいりました。
まだ戦闘中なんだけど。というか今日から戦闘開始なんだけど。

本日がラスボス、刑法各論との勝負でした。
ラスボスのくせに初日。一面でクッパ。

ふるぼっこにされてきましたよ・・・
おかげでねこのこと書く気にもなれません。ぼくの頭の中は馬鹿の一つ覚えみたいに窃盗と住居侵入を繰り返すXのことでいっぱいです☆

と、いうわけで、正規のねこぶろぐはまた担当が回ってくるまでおあずけです。ねこなのに。
今日は報告だけの番外編、ということで。

ではでは、またそのうち!


・・・これじゃちょっとさみしいので、うちのみぃちゃん(10さい、女の仔)をお見せしちゃうんだぜ!
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でらべっぴん
NHKの2355に出ても遜色ないかわいらしさ

みんなも2355みたほうがいいよ!
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ただちのねこぶろぐ#4

こにゃにゃちはー、最終講義も自宅謹慎、ただちです!
今日はとくに前振りもなく、さっくりいっちゃいます。
というのもわけがありまして・・・
それがこちら!

*********************
クラシックコンサート@ラビット

2011年1月21日(金)20時半開演
富士ラビット2階 喫茶ラビットにて
1000円+お飲み物代
「喫茶ラビット」場所→七条新町 西南角(なか卯のビルの2階)
下京区七条通新町西入夷之町721(京都駅から徒歩7分)

曲目:三段の調べ/久本玄智
   箏と三絃のための嬉遊曲/船川利夫
   春の海/宮城道雄
   萌春/長沢勝俊
   町へ/ジョン・海山・ネプチューン

出演メンバーは、お箏の王子様テツさん、三味線ロッカーハマーさん、そして尺八吹きまちこです。
皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいませ。
*********************

みなさま今宵は京都駅で集合で!

まぁ私は行かないんですけどね!
・・・というのも、今日の更新が早いのも、別の理由があるからなんですね。
それがこちら!

福岡へ出稽古

です。これはまんざらの活動ではなく、ぼくが所属する社中(習い事の教室みたいなもんだと思ってください)のおさらい会の練習です。
そのため、今夜から夜行バスで福岡へ向かいます。だから夜の更新ができないってわけなんですね。

加えて明日のための練習も不十分なので、とっとと練習しなきゃなんない!また師匠にいびられる!!
というわけで簡素な内容となっております。書くことがないからじゃないんだからっ!
・・・そろそろこのキャラもしんどくなってきましたね☆

それでは今日のにゃんこのコーナー!
・・・の前に、昨日触れた血統のお話をちょろっと。
血統の管理をCFAが行っているというところまでは修得済みですね?
血統の管理、つまり血統猫を表現するには要件があります。それがこちら!
ここ、期末テストに出しますよ~

*************
毛の長さ:ロングヘア
     ショ-トヘア
顔や体型:(顔型)丸、三角、四角
     (体型)オリエンタル・タイプ{細長い}
         コビー・タイプ{ずんぐりしている}
毛色  :ポイントカラー
     スポッテッド(斑点)
     ブルー(灰色)
     シール(アザラシ色)  
猫種固有の特徴:耳折れ、無尾、剛毛、無毛、縮毛
*************

といった細かな特徴を取り上げて、同じ特徴が固定されている品種を血統猫といいます。血統書として信頼がおける基準は、4世代に亘って同じ特徴が維持されていること、のようです。

ねこぶろぐ#1でもお話ししたように、猫は生物の分類では一族一種のネコ科(イエネコ属)動物です。血統猫とは、人がそれぞれの特徴を確立して区分されているわけです。つまり全ての血統猫は、人の管理を離れて交雑すると、その特徴を失い、いわゆる雑種、うちのみぃちゃん(10さい、女の仔)みたくなっちゃうのです。

しんじられない。
神をも畏れぬ以下略。

血統の維持は、おのずと近親での交配が行われるため、遺伝的に体が弱いものが多く出ます。だから雑種は強いっていわれるんだね。
その雑種の中でも強いのが・・・と、これはまた後日としましょう。ねこのカラーリングの仕組みも話しちゃうからお楽しみにね!

ではではお待ちかね、今日のにゃんこのコーナー!
今日ご紹介するおねこさまはこちら!
Munchkin_large_2.jpg
ねこ界のダックスフント、「マンチカン」!

どんなねこかといいますと、
「マンチカン(Munchkin)は、北アメリカに起源を有する猫の一品種。犬種のダックスフントやコーギーを思わせるその全体像―そして何よりもその短い脚を特色とするこの猫は、その特殊性から長年にわたり論争の的となってきた。
マンチカンという猫種それ自体の歴史は他猫種に比すれば浅いものの、突然変異体としての『短足猫』の存在は古くから確認されてきた。20世紀の記録としては、イギリスのある獣医による『極めて健康的』な個体の発見(1944年)、ソビエト連邦のスターリングラードにおける発見(1956年)、米国のニューイングランドにおける発見(1970年)、そしてこの品種の直接の起源にあたる、1980年代における米国ルイジアナ州での発見の報告などが挙げられる。
その本格的な繁殖が始まったのは、1983年に米国ルイジアナ州で突然変異の短足猫が発見されてからのことであった。トラックの下で暮らしていたところを保護されるに至ったその猫は、それから様々な研究の対象とされ、遺伝学上の検査の結果において健康体であることが確かめられた。そしてこれと通常の脚を有する個体との交配が試みられたところ、同様の短い脚を持つ子猫が誕生したのである。
やがてブリーダーの主導によるこの突然変異体を用いた異種交配の計画が始動。これは論争を巻き起こした。その骨子は、これを積極的に肯定する陣営と、遺伝的な異常であるからして公認は避けられるべきとする陣営との衝突であった。
そうして1980年代から北アメリカの地にて繁殖が続けられた末に、1995年―ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション(TICA)から『新種』としての認定を獲得したのであった。」

だとウィキペ先生がおっしゃってます。
ここにでてくるTICAは、CFAと同じくらい大きいねこ管理団体です。CFAとTICAは血統の評価基準がちょっと違うから、気になるひとはググッてみてね♪

と、まぁ、いろいろ大変な流れがあった品種ですが。足が短い。ねこのくせに。そのギャップだけでごはん3杯はいけますな!とくに写真のような凛々しい顔とださめな短足。アメリカンカールに匹敵する萌え要素です!
アメリカ人分かってるね!ぐっジョブ!!

と、ここでもう一枚、マンチカンの写真をみていただきたい。
img_16.jpg
・・・おわかりいただけただろうか。

そう、耳のたれたマンチカンである!!!!!
きっと我らが代表が愛して止まないマンチカンはこのタイプを指すのであろう。
これはマンチカンとスコティッシュを掛け合わせた仔なんだね。
なので、スコティッシュの顔、耳、ボディにマンチカンの足という神さまからの贈り物に仕上がってるわけです。
もう代表の性癖がバレバレだね!みんな暖かく見守ってあげてね☆

ちなみに私としては、マンチカン×ソマリ、マンチカン×アメリカンカールを強く推す所存である。
神は言った。彼らは福音だと。
信じるものは救われる。

さぁ今日はここまで!
リクエストがあればその仔のことを載っけるから、コメント欄に代表みたく書き込んでね!
ではでは福岡にいってきまーす。
まちこ、はまーさん、てっちさん、演奏がんばってください!!

あ、というわけなので明日明後日は福岡滞在&移動のため更新できません。
ごめんなさいー

ただちのねこぶろぐ#3

引き続き想像していただきたい。
男は部屋に一つしかない飾り窓から中庭に目線を落としている。
そこには小さいながらも泉があった。
かつては澄んだ湧き水が潤沢に溢れ、蝶よ花よと咲き乱れていたであろう水辺も、ここ数日の湿度20%以下という乾燥警報が発令され続ける日々のせいか、枯れきっている。いまは中央になんだかよくわからないねばねばしたものが凝っているだけである。
男の凛々しい眉も、いまはどこかなさけなさを感じさせる。
時おりなにか光ったものをみつけたと思い立ち上がろうとするも、それは気のせいだったり、捨てられたプルトップだったりした。
男は時から外れたように、いまも枯泉を眺め続ける。
当然のことだが、その男は私ではない。ゆめゆめ注意されるよう。
私だと思った不届き者は前に出ろ。

こんばんにゃー、ひきこもり生活も折り返し3日目、ただちです。
更新3日目ともなると普通はネタの泉も干上がっちゃうよね!ぼくは大丈夫だけどね!
気づけばCJST26:00を回ってしまいました。・・・ネタがみつからなかったからじゃないんだからっ!
ちなみにCJSTってのはCrazy Japanease Standard Time の略なんだね。最近よくみられる標準時表記で、24時以降も時間表記を続ける日本の習慣に対する欧米列強の「一日は24時間だろw時間もわかんないジャップバカじゃねーのw」というタテマエに隠れた「なんて実用的な表記なのかしら!分かりやすい上に個人の生活スタイルまで感じさせるなんて素敵!Cool Japan Love!」というホンネが隠されてるんだよ。
ひとつ賢くなったね!

あんまりぐだぐだ言ってますと代表の以下略なので、さっそくですが昨日の続きの話をしましょう。

私と京女の仲を引き裂き、うちのみぃちゃん(10さい、女の仔)を雑種呼ばわりする悪の組織とは何なのか。
それではご紹介しよう。

その名も「CFA」!

正直何のことやら分かんないと思うので、また剽窃してきました。今度はCFAのジャパンリジョンからだよ!

「CFAとは、その正式名称「THE CAT FANCIERS' ASSOCIATION, INC.」の頭文字3文字をとった通称名です。この団体は1906年に創立され、2004年現在、米国ニュージャージーに本部ビルを構えています。
CFAは、猫の品種改良により遺伝的な欠陥を排除した各種血統猫の健康促進を最大の目的とし、アメリカ全土、カナダ、南米、ヨーロッパ、アジア、ロシア、および日本に、その所属クラブ600以上を数える、世界最大の愛猫協会として活動する非営利団体です。
一般的に知られている純血猫種の血統登録書の発行、米国をはじめとした世界各国でのCFAキャットショー開催、猫に関する書籍・ビデオの発行以外にも、ウィーンファンデーションを代表とした動物愛護にも力を入れています。」

だそうです。またひとつ賢くなったね!

つまりはこの団体が血統の認定をしてるわけです。
FCAのせいでいろんな特徴をもったかわいこちゃんが巷に溢れておじちゃんもうしんぼうたまらん!となっちゃうわけです。
しかたないね、悪の組織のせいなんだから。
FCAのせいでぼくがまだひよこまめのように小さくてほわほわした生き物だったころ、ねこアレルギーで涙と鼻水で顔をべちゃべちゃにしながら「かわいいにゃー、かゆいにゃー、でもかわいいにゃー」とぷつぷつ言いながらこっそり仔猫にえさやりしちゃうわけです。
おそるべし。許すまじ悪の組織。

じゃあ血統てなんやねん、て話になるんですが、それはまた後日としましょう。聴くも涙、語るも涙の感動秘話がそこには…ないんだけど。

ではみなさんお待ちかね、きょうのにゃんこのコーナー!
今日紹介するのはこちら!
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マニア垂涎、代表も垂涎「スコティッシュフォールド」!
どんなおねこさまかと言いますと、
「スコティッシュ・フォールド(Scottish Fold)は、イギリスにその起源を有する、猫の一品種。スコットランドで発見された突然変異の猫の個体から発生したこの品種は、折れ曲がったその独特の耳を何よりも際立った特徴としている。
『折れ曲がり』を意味する英語の『フォールド』という名が説明するように、なによりの特色はやはりその特有の耳―前方に向かい折れ曲がりながら垂れた耳である。 加えて短めの首や丸い顔、丸みを帯びた小柄な身体も独特のものであるとされている。『耳の先に触れることなしに頭上に手を乗せることのできる唯一の猫』でもあり、小さく折り畳まれた耳に大きな眼という特徴から、その外観は『フクロウのよう』などと形容されることがある。」
らしいよ。

以上、信頼のウィキペから。
その折れ曲がった耳と、ちょっとぶちゃいくな平面顔、独特なおっさんみたいな座り方、のんびり屋でとてもひとなつっこい性格から近年日本でもダイブレークし、好きな人はほんとに好きな品種です。
ぼくはねこも女性もシャクシも「かわいいよりきれい」「天然より賢い」「あかるいよりおとなしい」ほうが好みなので、スコティッシュフォールドはあんまり・・・と、思いきや、やっぱりかわいいので好きです。かわいいは正義!俺が正義だあああああああ震天動地!!
と価値観に変動がおきるくらいかわいいです。耳をふにふにしてしまったら最後、あなたもとりこになるでしょう。

今日は特別にもう1品種、紹介します。
それがこちら!
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・・・おわかりいただけただろうか?

そう、耳が外向きにカールしているのである!
スコティッシュとは逆向きにカールする耳をもつこのねこ、その名も

「アメリカンカール」

・・・スコティッシュと同じほど安直な名前である。
どんなねこかといいますと、ウィキペ先生いわく、
「新しい品種で、1981年にカリフォルニア州レイクウッドのルガ夫妻の家に迷い込んだ、黒く長い毛を持った雌の子猫が発祥である。この子猫は外向きにカールした耳を持ち、シュラミス(Shulamith)と名づけられた。その後、成長して4匹の子猫を生み、このうち2匹がやはり外向きにカールした耳であった。この子猫たちを基礎として、品種の固定と改良が行われ、その後新しい品種として各団体に認められた。したがって、アメリカンカールは、すべてシュラミスの子孫である。」

御託はどおでもいいんだよ。どうだこの凛々しさと間抜けさを併せ持ったお姿。一発で左胸を撃ち抜かれたことだろう。これをかわいいと思わない人なんて人じゃねぇ!
ちなみにスコティッシュは耳の病気にかかりにくくて、アメリカンはかかりやすいんだって。そりゃそうだ。
まだ日本にはあんまりいないのではないかと思います。ぼくもまだみたことがありません。

一度は会ってみたいにゃーかわいいにゃーかゆいにゃー

というわけで今日はここまで!
明日は諸事情でちょっとはやめに更新します!

ここまで読んでくれた読者のみなさんに耳寄りな情報をひとつ。
冒頭のCJSTが世界で初めて使用されたのはこのぶろぐなんだよ!
しったかしてこのぶろぐを読んでない人前で使うと夜中にベッドの中で思い出し悶えすることになるから気をつけよう!
ではでは~

ただちのねこぶろぐ#2

たとえば。そう。想像していただきたい。
関西は京都、丸太町から今出川へ向かって堀川沿いをあがっていく。
寒さが厳しいにも拘らず、市をあげて改修された堀川の親水公園は光に溢れ、かつての薄汚れた枯れ川の面影を微塵にも感じさせない。
と、堀川を見下ろすような荘厳な建物が嫌が応にも目にはいるだろう。11階建にも及ぶ、洋館である。
その建物の最奥部に、一室の洋室がある。
広さは60畳ほどだろうか。少ないながらも品よく纏められた調度品に、主の育ちの良さが窺われる。
入って右奥に設えられた黒革のソファに、一人の男性が座っている。
年頃は20歳過ぎであろう。背は180センチほどあり、すっきりとした顔立ちだが、どこか陰を帯びている。
流れる黒髪に隠れるその暗い瞳は、幽閉されている自らの境遇を憂うのではなく、この国の行く末を案じているのだ。
賢明な読者はもうお気づきだろう。
その男が、私であると。

こんばんにゃー、6畳一間の自宅警備員、派遣2日目のただちです。
タミフルってすごいね!あっという間に健康体。お蔭で週末までの軟禁生活が既に辛いです。
ぼくは元来暇なことが一番素敵だと思ってまして、スケジュール帳は極力真っ白にしていたいタチです。
ですがそれには「やらなきゃなんないことがあるけどやんない!」という一種背徳的な条件が付随しており、本件のような公共の福祉のために強制的に暇にされるという事態には耐えられません。
なにがいいたいかといいますと、暇に暇を押し付けられたために、わが身に一片の帰責性もないけどぶろぐのネタもナイ!てことだね。

これではまた代表から教育的指導を受けそうなので、しーかたーがないので(2回目)表題の通りヤギではなくネコのお話をしようかと思います。
え、音楽?ハハッ

ねこと一口に言いましても、世界にはあまたのねこの種類があります。日本のねこだって、ジャパニーズボブテイル、て呼ばれる種だったりします。
そんななかで今日ご紹介するのはこちら!
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みんな大好き「アビシニアン」!

とくに説明するまでもないだろうけど、概要を記すと、
「アビシニアン(Abyssinian)は、ネコの品種のひとつ。原産国は不明だが、エジプトが有力。(エチオピア、またはイギリスとされる場合もある。)
1868年のイギリス・アビシニア戦争後、イギリス兵がエジプトのアレクサンドリアの港にいた「ズーラ」という名の雌ネコをイギリスに持ち帰ったのが起源とされる。その後、イギリスで縞ネコと掛け合わされ、ヨーロッパに広まったと見られる。世界中のほとんどのアビシニアンはこのズーラの子孫と考えられるが、リビアから同種のネコがアメリカに持ち込まれた可能性もある。日本の雉猫を祖とすると書かれた書籍などもあるが、裏付けに乏しく信憑性は低いと言える。ソマリとは近縁であるとされる。
認められている毛色は ルディ(Ruddy) ・ レッド/ソレル(Red/Sorrel) ・ ブルー(Blue) ・ フォーン(Fawn)など。毛の模様はティックドタビーと呼ばれ、アビシニアンの大きな特徴となっている。ティックドタビーは古代エジプトで描かれた絵のネコの毛色に良く似ており、この毛色を生み出す突然変異はかなり古い時期に発生した、と考えられている。現在のアビシニアンも、イエネコの原種であるリビアヤマネコとの共通点が多い。」

以上、みんな大好きウィキペから剽窃。よい子は真似しちゃだめだよ!
日本でもたくさん飼われてて、読者のみなさんの中にもオーナーさんがいらっしゃるかもしれません。
しなやかな体、エキゾチックで美しい顔立ち、そのうえとても賢く甘えん坊。
まさにキャット オブ キャッツ!
ねこ好きでなくとも一度触れ合ったらとりこになること間違いなしです!
ちなみにぼくの推しメン・・・じゃない推しキャットは上記にもでてくる「ソマリ」です。ソマリのお話はまた後日としますが、アビシニアンの長毛種です。つまり、全く同じ種類で毛が長いだけです。

ここで、ちょっと疑問に思っていただきたい。
毛が長いだけでなぜ種が違う扱いを受けているのか。同じアビシニアンではないのか。
そもそも他の生き物と違って種類が多すぎないか。ただ模様が違うだけで、ねことしての違いはないのではないか。
そう、実際ねことしての違いはありません。実際交配は可能で、ねこはねこ。人がブラック、ホワイト、イエローで違うよりもっと些細な差で分けられている。
これが人の世界だったらどうなるか。
想像していただきたい。
極東有数の戦闘民族、長州藩士である私が、祇園のお茶屋の前で極東有数の文化を築いた京女に恋をした。
「お嬢さん、どうですか、このあと一晩のアバンチュール」
そこへお茶屋の女将が現われて、こういうのだ。

「ようこそおいでやす」
「へぇ、いちげんさん?」
「維新志士さまやて」
「まぁぶぶづけでもくいなはれ」

あれよあれよと京都名物ぶぶづけ地獄である。気づけば裏口で塩を撒かれているのである。

信じられない。
神をも畏れぬ暴虐である。
責任者を問い質し、ことによってはお腹を召していただく必要がある。
責任者はどこか。

と、失恋の責任を問い質すと私の首が五条河原に晒されるだけである。
がしかし、ねこ世界での責任者はどうか。
そもそも責任者がいるのか。

いるのである。
その正体とは・・・

つづきは(明日の)webで!
ではでは~

ただちのねこぶろく#1

こんばんにゃー
お初にお目にかかります、京都のはったり箏弾き、ただちと申します。
ねこと音楽とお酒を愛する長州男児です。
昨日さすらいの尺八吹きから担当が回ってきましたが、華麗にスルーしちゃいまして。
ですが今日から一週間…じゃない、6日間、ゆるーく更新していきますのでどうぞよろしくお願いします!

で、本題なんですが。そう、ブログの内容ね。
常日頃阿弥陀仏も来迎中に引き返すほど慈愛と安穏に満ちた日々を過ごしている私には、ブログで特筆すべき出来事なんてありません。否、世俗を騒がす雑多な喧騒など、私の灰色の頭脳には届かないのです。
ですがですが、それでは勤めを果たせません。代表の有言無言の心理的圧力に抗することなど敵いません。
しーかたーがないので静謐な日々から琵琶湖のように広い心の波を拾い集めて黒ヤギさんみたく綴ろうと思います。…みんなみたいにまじめに書けないわけなんじゃないんだからねっ!


と、いうわけで、今日の波。
流行にセンシティブかつセンシュラスな私が選んだ今冬一番のトレンドは、流行性感冒、つまりflu.、すなわちインフルエンザです!
…いやー、ちょっとおかしいなと思ってたんですよね。妙に寒いし。妙に腰重いし。妙に咳とまんないし。
2日間ほどなだめすかしてたんですが、どうにもこうにもにっちもさっちもいかなくなったんで、大学のホケンセンターにご厄介になってきました。

さらさらっと喉みて心音聴いてー、で、むむ、検査を…と相成りました。
最近の検査って血液検査じゃないのね。鼻からすっっっっごい長い麺棒…じゃない綿棒を突っ込んで奥の奥のそのまた奥の粘膜を採取するんですが。
これがひどい。気持ち悪さもさることながら、そのまぬけ面が。こんな姿見られたらお嫁にいけないっお父さんにもみせたことないのにっ

精神的長時間(実時間10秒)の後、ぼろ雑巾のように待合室へ。
検査の結果がでるまで15分ほど待っててね、という話だったんですが。
検査結果を話してる声(看護師のナイスミドルの方々)が待合室に漏れてるうううううう

ひそひそ・・・
「ねえ見て、これ・・・」
「やだぁ・・・」
「そうなのかしら?」
「きっとそうよ・・・」
ひそひそ・・・

なんだかとっても辱められた一日でした。

結果はA型罹患です。
みなさまもインフルエンザにはお気をつけられますよう。
うがい手洗いしっかりね!おにいさんとの約束だよ!
ちなみに私は毎日の手洗いとうがい(イ○ジン)に加え予防接種も受けて万全の態勢を整えておりました。

あてにならないね!

それではまた明日~





ここまで読んで、表題との違和感を覚えてらっしゃった方、素直に下の拍手をポチるといいですよ。